ヒーリングのこれから

開きかけの花




今、ネットで検索するといろんなヒーリング、あるいはスピリチュアル・カウンセリングなどたくさんあります。そういうものに関心を持つ人はかなり増えてきているんだと思います。

ただなんというか、まだそういうものが好きな人の世界、という面も強いなあと思います。

たとえばイギリスでは、スピリチュアル・ヒーリングが一般の病院で保険治療を使って受けられるようです。

日本ではスピリチュアルなことへのニーズは高くなってきていますが、商業的あるいはエンタメ的な部分もまだ強い感じがします。

地に足のついたヒーリングの考え方、方法が十分にとくに日本では社会的に確立されていないのでは、と思います。もともとの日本人の精神性からすると、もう少しあってもいいと思うのですが・・。

 

私自身は、チャクラ理論を含めたエネルギー・ヒーリングの可能性として、スピリチュアリティを社会の中で正当な位置づけに持ってくるというか、医療と精神面を扱う分野の連携・協同(その中には今のカウンセリングも入る)につながる、その架け橋になりうると感じています。

話が大きくなりましたが💦、なにはともあれ、私自身ヒーリングをしていくにあたって、現実的であったり、ある種の客観性だったりは大切にしていきたいと思っています。

 

要するに、目に見えない不思議に思える世界というのを必要以上にありがたがったり、怪しがったりというのは、もうそろそろいいんじゃないかな・・と。それよりも、きちんと広く役に立てるよう探求していきたい、ということですね。

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カウンセリング、タロット、ヒーリング・・自分自身でいろいろ経験しながらやってきて、もっとも深く癒していくために役に立つもの、そのためのあり方を大切にしたいと思います。臨床心理士/ヒーラー。

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