誤解しやすい「感情解放」という言葉について。




潜在意識の「感情解放」という言葉、自分も使いますが、ときに誤解しやすいかもしれません。

感情解放というと、感情を「発散」するイメージがあるかもしれません。

泣いたり、枕をたたいて叫んだりのような「外に出す」イメージ。

実際、そういう意味で使われることもありますしね。

 

もちろん、それも悪いことではないですし、必要なこともあるでしょう。

ただ潜在意識の解放は、少しニュアンスが違います。

 

潜在意識の感情は発散したからなくなる、のではないですね。

というより、まず発散できるのは、キホン意識している範囲だけです。

潜在意識の感情は、気づいて十分感じることで自然と解放されます。

だから、その中で泣くことが必要であればそれは解放につながります。

 

ここはちょっと大事なとこですけど、「十分感じる」っていうところ。

それができるってことは、実は感じてる自分は、その感情と同じ土俵にはいないんです。

その感情を包み込む、すでに別の次元で存在してるから、十分感じることができるのだと思います。

 

なので、感じ尽くすことができれば、もうそこで癒せています。

それを促進してくれる環境、方法が感情解放の要だと思います。

 

とくに、アロマの感情解放に出会ってから感じることですが、潜在意識の感情がどれほどのものだったかは、気づいた後でしか分かりません。

例えば、一つの感情に取り組んだら、別の記憶も出てきて10以上のさまざまな感情が浮上してくる・・ということもよくあります。

それくらい、ふつうは消化しにくい仕組みになってるんですね。

 

大事なところが解放されていくと、出てくるものがきちんと減ってきます。

便秘と同じです(;^ω^)。

ま、ちょっと違いますけど、エネルギーとして保存されていたものがちゃんと解凍されていきます。

そして、解放した大きな空間の質が変わってきます。

 

もちろん、感情解放も数ある方法の一つです。もしするにしてもどの程度必要かはそれぞれでしょう。

ただ、人間の身体と心の仕組みには沿ってると思います。たとえばワンネスは真実であっても、生きている人間は身体を持っています。

感情は身体としての人間が持つ特権であり、また非常な重荷でもあります。

だから、高次元を知るだけではダメで、身体から高次元までの「中間領域」の浄化が効果的です。

 

そこに、今世・過去生含めて、肉体としての人間の経験、思い残し、学び、全てが含まれているからです。

つまり、カルマの因果の解消。それをサポートしてくれる「感情解放」が本物であると考えています。

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潜在意識の問題、自己否定を解放し可能性を発揮するために。本当に役に立つものを必死に探し、自分の体験を通して学びました。臨床心理士。

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