オーラ層から読み取るーネガティブな感情(や霊)の浄化について。




突然ですが、なぜ「オーラ」といえば「色」のことばかりなのでしょう( ´∀` )。

自分のオーラの色が、まあ「これが強い」てのはあるでしょうけど、分かってどうなるのかな?

もちろん、色も活かし方次第で役に立つことはあるでしょう。

 

ただオーラ層に表れているものは、色だけではないはずです。

とくに、ヒーリングやセラピーにおいて役立てるという意味では、色以外の見方もあると思います。

オーラ層=人体の周囲にあるエネルギーの層

 

自分が大切だと思うのは、「オーラ層に存在する感情」です。

もともと自分は見えるタイプではないし、どちらかと言えば「感じる」が強いほうです。

あくまでその視点ですが、自分が人から学んで、また自分で検証してきたことから、「オーラ層から読み取るもの」と、そのヒーリングについて書いておきます。

 

目次

オーラ層に表れるエネルギーとその見方

(ネガティブな)意識・感情のエネルギー

体の表面から数10㎝くらいの間で、手をかざすと何かを感じるところには、おおむね「ネガティブな感情や思いのエネルギー」があります。

オーラ層は、「今」感じてる感情を反映します。

もちろん、人間生きてれば普通にあるものです。問題に注目しすぎないよう注意は必要です。

でも、やっぱりきついときは「何とかしたい」と思うのは自然なことですね。

 

「もの言わぬは腹ふくるるわざなり。」というわけで、実際、お腹あたりに感情がたまることは多いです。他にもいろんなところに、いろんな感情や思考のエネルギーがあります。

お腹に怒り、背中に悲しみやガマン、ノドに「もどかしさ」、胃に分かってもらえない、などなど。

ここにはこの感情、ではないですが、ある程度の傾向はあります。

今の感情なので、自分で意識できるものが多いと思います。

 

オーラ層、つまり表面のエネルギーそのものは、遠隔含めヒーリングでその場で浄化できるものも多いと思います。

それで楽になることも多いので、もちろん意味はあります。

ただし、原因(心)を癒さないと、大抵はまた出てきます。

ここは、オーラやチャクラのヒーリングでの注意点だと思います。

 

自分の感じているところでは、オーラ層の感情は、まずここから癒し解放していくという一つの目安になるかな、と思います。

また、いったん解消しても繰り返し出てくるものは、大きなテーマである場合が多いでしょう。

カルマ的な問題はもちろん、幼少期のインナーチャイルドなど、深い心の問題には外からのヒーリングは限界があります。

その問題に自らが気づいて癒すための、補助や導きとなるのが最良だと思います。

 

自分が見るときは、まず遠隔で、おもにペンデュラムを使って感情が表れている場所、その種類をみます。

チャクラもそうですが、ほぼ測定に近い感じです。

大事なのは分かることでなくて、どう役に立てるかですね。

 

オーラ層でも細かくは、エーテル体、アストラル体、メンタル体とあるので、どこに存在するかで性質が違います。

アストラル体はまさに感情、メンタル体は「思考・思い」のニュアンスが強くなります。エーテル体はより潜在意識的というか、身体感覚に近い領域になります。

身体に近いほうが意識しにくいかも

 

もちろん、手で直に感じたほうが触感として分かるのはありますが、実用的には上記でかなり役に立ちます。

 

霊的なエネルギーの問題

これは自分が最近みるようになったものです。

霊的な問題をオーラ層から読み取る方法もあると思います。

浮遊霊はあんまり気にならないけど、妖怪とか意外にいるような。

大したことないのも多いです

 

霊って、やっぱりどうしてもイメージ的に怖いですよね(^^;

でも、大体はあったとしても対処できることは多いと思うし、ホントに大したことなら、きちんと祓える人に祓ってもらえばいい話ではあります。

一般的には怪しい話になってしまいますが、見えない世界をちゃんと理論化しているヒーリングがそこを扱っているのは偶然ではないでしょう。結局、実際に影響があるものは無視はできないということだと思います。

ということで、必要性がありそうなときは、自分に可能な浄化はするようにしています。

あとは、浄化しなくても感情の解放ができれば、普通程度のものは問題なくいなくなります👻。

 

オーラ層の感情は、深い癒しへの大切な入り口

深い癒しのためには、まずは自分の感じている感情に目を向ける必要があります。

そして、その原因に気づき解放することが、シンプルだけど、でもやっぱり非常に効果的な方法だと思います。

オーラ層の感情は、そういった意味でそのとっかかりになります。

チャクラが人生の歴史を反映しやすいのに対して、オーラ層からは今の状態が分かりやすいからです。

感じている感情に間違いというものはないので、なくすべき問題として見るのでなく、きちんと感じて許す、原因から解放することができればいいですね。

微妙な違いですが、マイナスだから全て浄化(とくに外から)だと、かえってその感情の存在意味がなくなることになります。

もしそこに、過去に痛みを感じた自分が隠れていたら。

その時の気持ちに気づいてもらうために、ずっと残り続けるはずです。

感情の解放・浄化、ネガティブの解消・・言葉は色々ですが、要はそこに自分の心の体験が入っているかいないかが大事で、基本的に、心の成長と変容はそこを避けては起こらないということだと思います。

逆に言えば、そこに気づいて癒すことができれば、ずっと刺さっていた棘(トゲ)が抜けるように楽になることもあります。

 

だから、オーラ層の感情も「これがあるよね」と確認して、癒していくための入口にできればいい。

そういう見方も、あっていいんじゃないかな・・とちょっと思ってます。

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