揺るがない自分の軸を持って生きるー第3チャクラ

第3チャクラ




さくら
第3チャクラだよ。自分を大切にして生きてるかの目安になるね
チャコ
チャコはチャコのために死んでもいいにゃ!
さくら
いや、それはたぶんムリだから

前面は胃のあたりにあるチャクラで、黄色のエネルギーを取り入れます。

自分を信じ、意志を持ち、人の評価や人目を気にしすぎずに生きていくために重要なチャクラです。

過剰に回りすぎても変に我が強くなりすぎますが、おそらく日本人は自分を抑えすぎることの方が多いと思います。

第3チャクラのエネルギーが弱かったりうまく機能していないと、自信を持てず、常に人の評価が気になったり、認められようとがんばりすぎたり、人に嫌われたくないと思い合わせすぎたりしてしまいます。

身体的には胃が悪くなったり、すい臓や腎臓、肝臓の病気になる人も多いと言われます。

協調性や人に対する思いやりは大切なことではありますが、自分の軸ができていないとストレスで疲れ果ててしまいますし、自分の人生を生きていくことができなくなります。

そういうときは、自分で自分の人生を生きる、自分の軸を作る、としっかり意志を持つことがまずは大事です(他のチャクラの場合もそれは同じです。その意志を補強し行動しやすくするためのエネルギー調整をしていくのがヒーリングです)。

 

第3チャクラと心の発達について

 

第3チャクラは、小学校中・高学年から中学生くらいの間に育つと言われています。これは、自分とはどんな人間かを模索し確立していく、心理学で言われる「アイデンティティ確立」の時期の初期に当たります。

自己主張が強くなり、自分の思い通りにしようとし始める時期です。これは、自己形成に必要な過程ですが、チャクラで言っても成長の過程であり、一時的にチャクラが不安定になる現れとも言えます。

そのため、この時期に大人が無理に押さえつけてしまうとチャクラが止まってしまい、自分を出せなくなります。したがって、親はある程度余裕を持って接していく、頭から否定しないで、一人の人間として認めていくことが大切になります。また、いじめなどの経験が大きく影響することもあります。

第3チャクラは人間関係のバランスによっても変わりやすいようです。例えば、身近な相手が我が強い人だと自分は弱くなります。同じ人でも、外と内とで違う場合もあります。極端な例ではDV(ドメスティック・バイオレンス)が典型的です。人間関係でこのバランスがあまりに悪いと、関係がうまくいかずにストレスが強くかかります。

さくら
やっぱり大事なのは、相手はともかく、まず自分の軸をしっかり持つことだね
チャコ
チャコのじくはしっかりしてるにゃ。いい魚を見つけてくるイケてる猫になることにゃー!

 

第3チャクラが整うと

 

必要以上に自分を責めることがなくなり、素直な自分を受け入れるようになります。あるいは、よけいなプライドの高さがなくなり、よく見せようとがんばりすぎることがなくなります。

したがって、自分の能力や自信のなさについてあまり悩まなくなります。

人間関係では、自分を持っていてるけれども頑固なわけではなく、柔軟に対応できるようになります。必要な時にはNOと言えるようになります。

相手の状態にあまり影響されない強さを持ったうえで柔軟性もあるというのは、理想的であり自分自身もそうありたいですが、特に組織のリーダーには持っておいてほしい資質と思う人も多いのではないでしょうか。

ただ、変えられるのは自分自身だけなので、自分がそうなってリーダーになるのもいいかもしれません(^.^)。

そうでなくても、人生を生きていくうえで、揺るがない自分の軸を作ることができれば、それはかけがえないのない財産となるでしょう。

 

チャクラ全体の説明はこちら。

チャクラを開くとどうなるか?「開き方・整え方」のホントのとこ。


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第3チャクラ

あなたの状態を読み取り理解したうえで

 

臨床心理士による
脳とエネルギーの働きを利用した
カウンセリング・ヒーリング
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カウンセリング、タロット、ヒーリング・・自分自身でいろいろ経験しながらやってきて、もっとも人生を変えていくために役に立つもの、すべての基準はそれだけです。臨床心理士/ヒーラー。

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