個人的に、人生に役立つ「スピリチュアリティ」の意味3つ。

「スピリチュアリティ」




 いわゆる「スピリチュアリティ」について、その中で特に、個人的にこの視点、または「感覚」は持っておくと生きていくうえで役に立つ、と思うことを書いてみます。

スピリチュアリティとは、「霊性」や「精神性」などと訳されますが、つまりは、目に見えないが確かに感じるもの、その影響というか本質を知る、そしてそれを生活に活かすような姿勢・心がけ、みたいなイメージです(個人的)。

もともと日本は、八百万(やおよろず)の神様がいますしね。そういう伝統があっという間に消えて(自分もその時代は知らない)、スピリチュアル的流行となってちょっと復活して、、

その中でもきっと、本質となるものは生き残っていく。そういうことではないかと思います。

 

なので例えば、「前世」や「生きる目的」に執着したり、なんか目に見えない世界ってすごーいい(◎_◎;)、みたいなのは、まああんまり、スピリチュアル的とは言えないと思います(一時的におちいることも学びの一つかもですけど)。

でも最近はそういうものも少なくなってきてる気がします。

 

ここで書いてる内容は、これまでの知識や学んだことから感覚的に判断しています。「見える」タイプではないですが、「何が本質で本物か」に関しては、割とまあまあ自信があるので^^・・自分の感覚で正しいだろうと思う考え方で書いてます。

 

1.問題や困難は成長のための機会である

 

単純にこれは真実でしょう。スピ系に限らず、心理療法などでもほぼ共通する認識ですね。

似ていてちょっと違うのは、「成長には苦労や困難が必要である」です。これは、シータヒーリングでも言われているように、やや古い考え方と思います。

(意外と潜在意識にこれがあることも多いようです。過去生で修行してきた系の人は持ちやすい。この辺が過去生を無視はできないところです・・でも結局、今もあるその思い込みを変えるだけでいいのですが)

だから不必要な苦労までする必要はないと思うし、時代的にもいかに現実を創造していくか、という方向に向かってるとは思います。まあしかし、だからといって問題や困難に意味がないというのとは違いますよね。

何の成長かというと「魂」ということになるでしょうか。魂が欲張って、あるいは、はりきって「この人生では、いっぱい成長しよう」と思って生まれてくると苦難も多くなると言われます。

 

 

これは、人生の設定を魂が「ある程度は」選んできてる、ことを前提としてますね。

 

ともあれ、生きていく中で、この「問題が成長を導く」ことが事実として積み重なってくるのを感じると、あんまり問題が怖くなくなります。

そのためには、真面目ばかりでなくてもいいけど、大事なとこでは自分と向き合って正直でいることは必要かなと。そしてどこか、根本的なとこでは自分を信じること、ちょっと怖くても一歩飛び込むこと。

だって、自分でだいたい設定して(どの程度決めてきてるか個人差はあるようですが)生まれてきたんだから、たいがい何とかできるもの。

 

これは怖すぎる @@;

 

親子関係で苦労する場合も、あえてそこを選んできているとも言われます。「いや、ありえない」と思う人も多いでしょう。もちろんこれは、この世的な視点ではないし、見てきたわけではないのですが、、

ただ、もし仮にそうだとすると、自分はそこから何を学ぶ必要があるのか?何を学ぼうとしてわざわざ設定してきたのか?という視点で見てみると、何か見えてくることがあるかもしれません。

いずれにしても、生まれてきた環境の中で、そして起こってくる出来事の中で、自分が学ぶべきことを学んで生きてくしかないわけですから。そういう姿勢とスピリチュアルな真実はつながっていると思います。

 

1の補足.人間が生まれるのは「体験」し「愛」に向かうためである

 

まあ、おんなじようなことですね。マイナスな出来事がなければプラスもない、ほんとにしんどい思いや傷つきを体験することで、思いやりや愛を感じるようになる、かな。

マイナスの苦しい出来事があったときに、「何で自分だけ~」と思うのでなく、、その意味は後になってみないと分からないものですが、、「必ず」自分のために意味がある、と思えると飲み込まれずにすむこともあります。

せっかく高次元の世界から、おもーい波動をまとって「リアル」な世界に生まれてきたわけですから。

昔から、きついときも「最大限に体験してる」のが大事となんか感じてました。生きてる中で体験すべきことはきちんとやっときたいみたいな。まあ、しんどいときはホントにしんどいし、きついこと多かったなと思いますけど。

だからネガティブはあんまりは嫌だが・・そういう体験できる幅を可能な限り広げたい衝動はあったような気がします。なんなんでしょうね。

 

これ、かっこいい^^。でもイメージ的に近い

 

その役に立つものなら何でもいいんですけどね。体験て、心というか魂のものになるだろうし。スピリチュアル的なものは未知の部分が多くて面白いし、体験を理解できる深さが違ってくる・・そして何より、紆余曲折ありつつ「変えられるもの」に出会ってこれたので、、。

 

そういう意味では、オーラがどうとか、ある意味どうでもいいですね(笑。ありますけどね)

 

 

2.みんな同じソースから生まれてきた

 

スピリチュアルな考えの中でよく言われることですが、人間はもともとは一つの源(ソース)から魂が分かれて、生まれてきているということです(細かく言うとグループソウルとか、いろいろあるようですが)。

だから、元をたどればみんな一つで分けられない。これは、ユングの言った集合的無意識にも通じる話かなと思います。

人の批判をしたり攻撃したりすると、結局は自分にしてるのとおんなじ、という話があります。これは、心理的には自分の中にあるものに反応して攻撃してるから、ということになるのですが・・(自分で気づいてない、自分の一部分を嫌ってるということ)

 

スピリチュアル的にみると、もっと単純に分かりやすいかもですね。見えないだけで、もとは全部つながってるから、、言わば、タコの足の一本がもう一本を攻撃してる感じでしょうか( ´∀` )。

 

もとはつながってる、イメージ

 

でもまあ、こんなこと書きつつ、自分も腹立つことはあるので、自分で感情のクリアリングはしてるわけですが。

ちなみに、腹が立つときに、変に「許そう」とかしても(根本的には)あんまり意味ないと思います。対処法も大事ではありますが。

感情は層になってるので、怒りがある、出てくるということは、必ず自分の中に何らかの傷つきや悲しみがあると言っていいので、それを理解して、自分を癒していくことが解決の一番の近道なので、、そのためのサインとして見ていくといいと思います。

要は自分を大切にする、自己愛ですね。それをいかに高いレベルで達成できるか。

これは日本人は特に必要かも、と日本人として^^思いますね。自分を愛することはワガママなんかで全くないと思いますから。自分らしく生きることと、自分の欲求に執着すること、とは別です。

でも、日本ではこれが難しい、気がする。他の国はほとんど知らないけど(;^ω^)おそらく、そうだろうと思います。自分を殺して「みんなとおんなじでないといけない」圧力もまだ強いかと。

だから意識してやっていくほうがいいと思います。自分を守る、大事にする、とくに感情や自分の考えや好みや・・。

なるべく自分が快適に思えるよう生きていく。一日1食か2食が合ってるならそうする、とかですね。

それだけでも、実は他人のためになると思います。理由は言った通り、もとをたどれば自分の幸せは同時に人の幸せになるはずだからです。逆もしかりなのですが、ちょっと逆だけ(人のために・・)が言われすぎな気がします。

 

話を戻すと、、一つのソースでつながってる、という話でした。

例えばですが、少し抽象的に言うと・・早すぎる死だったり、いろんなこの世的に理不尽なことも、その魂が自分だけでなく、他の人間の成長や学びのために設定したことも含まれているかもしれません。

肉体がなくても魂は不死ですし、もとは同じ一つなので誰の成長も学びも、結局もとの一つの学びであり成長になるから、ですね(もちろん、これはソースからみた話です)。

 

3.「大いなるもの」は存在する。ので、それを信頼する。

 

ある程度大人になってからですが、こういう感覚は常にありました。何か、自分の力などとうてい及ばない何かが、どこかで人生を動かしているような。

まあそれは、自分のハイヤーセルフ(自分の一部です。個性もあって完璧ではない)だったりしたのかもしれませんが、やはり元をたどれば「大いなるもの」でしょう。

 

「大いなるもの(から分かれた自分も)」を信頼する。

大きな流れを信頼して、その中で自分のできることをしていくというか。

自分は昔から「努力」というのが性に合わないなと思ってたのですが、努力ってどこか嫌なことをしぶしぶするイメージがあるんですよね、、。

なんかネガティブにつながってダメなんです(笑)自分の場合は。

日本では「努力」って姿勢が重要視されるので、合う人はいいですが、合わない人はその言葉、捨ててみてもいいと思います^^

組織にいるとなかなか難しいかもですが。。いや、自分の意識・とらえ方が大きいと思います。

ホントにやりたいことだったら別に努力じゃなくてできるし。タイプもあるでしょうが、そのほうがしっくりくる場合もあるかと。どっちの意識が行動しやすいか、ですね。

 

「成長」もそうですね。成長というと、努力して自分を創っていく、というイメージもありますよね。

いろんな成長の形があるでしょうが、自分の場合は、自分の中のいろんな常識やブロック(感情的なしこりやネガテイブな思い込み)を外していく

それによって「自由」になっていく、というのが今の自分の成長のイメージです。

 

 

 

これを突き詰めると「悟り」とか「目覚め」とかいう話になってくるんでしょう。が、今のところあまり興味はありません。ある程度「人生は(体験としての)遊び」って思えたらいいかなと。

あと、「悟り」に関しては、悟った人はその「体験・感覚」を何とか言葉で説明しようとしてるので、、自分も頭でっかちな方なので(^_^;)、逆に思考(マインド)が働いてハートに届きにくいので、たぶん向いてない気がします( ´∀` )。

参考にはなるけど、自分を「変えていこう」としたときに応用が難しい。

それよりも、直接的に「思考」「感情」に働きかけてクリアにしていくほうが早いし、効果的だな、と思ってます。

 

でも、以下の動画は分かりますね。要するに、わいてくる思考や感情、つまり「ドラマ」からいかに距離をとれるか。基本的には、カウンセリングも目覚めも、認知療法もここに結びついてるとは思います。距離をとることで、余裕・空間が生まれるとともに、本来の自分とつながりやすくなる。

 

 

ということで、なかなかまとまりませんでした^^;が、何かの参考になればと思います(このへんはいずれ書き直したい)。

 

共通するのは、自分の感覚・直観のセンサーをどっかで信頼することですかね。。それは、必ず自分を越えた何かとつながってると思うから。


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