潜在意識の感情と体のつながりー便秘が一回の解放で改善した話




高1になる自分の子ども(男の子)の話です。

彼のエネルギーを見てて、右の腸あたりが重いなーと感じていて、(感情の問題である当たりはついていたので)解放したいなーと思ってました。

少し便秘気味でもありました。

で、感情解放アロマの説明もして、先日やっていいということになりました。

 

話を聞くと、どうも、少し前の友達関係で気になっていることがあった様子。

そこから出てくる感情をアロマで解放していき、ネガティブな感情が0になるまでやって、すっきりしたようでした。

で、いくつか質問して、その時は「あー、そういう考えかたもあるんだ」と自然と考えも変わったようでした。

 

数日後、そのことを思い出して、「そういえば便秘は?」と聞いてみると、どうも、「そのとき」以降よくなったとのこと。

「すごいやろ?」というと、「おお、意外とすごいな」( ´∀` )と、思春期の子らしく言っておりました。

もちろん、症状や問題の性質によってかなり違うでしょうし、身体のことは複雑な場合も多いので、安直に「これでよくなる」と言ってはいけないし、言うつもりもありません。

(自分もいろいろ体験したので、、効果が大きいからと言って、なんでもすぐ解決するわけではないのは当然の話ですね。)

 

子どもも、もう少し改善の余地がありそうですが、やっぱりこれだけの効果を、この短時間で(彼のは30分くらい)出せるのは、やはりすごい方法だと思います。

西洋医学でカバーしにくい身体の問題には、潜在意識の感情の問題から見ていくことも、けっこう役に立ちます。

 

そして、感情解放アロマのいいところは、自分(セラピスト)はほとんど何もしてないところ。

話を事細かに聞いてもないし、考え方を変えようと、特別何かしたわけでもない。

エネルギーを読んだりするのも、あると役には立つけど、それもないといけないわけではない。

そして、受けるほうも楽。何より少し勉強すれば、自分でできる。

 

この方法をもっと広めていきたい気持ちもあるけど、これまで少しそういう力も入りすぎてた部分もあったように思います。

もちろん、もっともっと成長したいなとは思うけど、「成長しないと」となると余計な力が入ってしまう。

その辺りも自分で解放していって、それも自然に、自分のペースでしていければいいかなと。

そのうちそうなるだろうと、最近は思うようになりました。

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潜在意識の問題、自己否定を解放し可能性を発揮するために。本当に役に立つものを必死に探し、自分の体験を通して学びました。臨床心理士。

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