自分の気持ちが分からないときー「心の小鳥」に聴いてみる




魂のなか、そのぴったりまんなかに心の小鳥が住んでいる

 

私たちの体のおく

ふかーい場所に

魂は、ある。

誰も見たことはないけれど、

そのことは、みんな知ってる。

そこに魂があるってことだけじゃなく、

魂のなかに何があるのかってことを。

で始まる「心の小鳥」。

 

絶版ですが・・(自分が載せるの絶版多いな~)。レビューにもあるように、自分の気持ちが自分で分からない時、「心の小鳥」がいるとしたら、どう感じてるんだろう、と考える方が分かりやすいことがあります。

感情はまず気づいて感じることが大事ですが、自分が感情に巻き込まれたり、とっかかりが分からない時。

少し距離がとれると、自分の気持ちを理解し受け入れやすくなります。

ちなみに、自分の場合は「男らしく」が合わなかったので、いつの間にか、傷ついたり悲しくなったときは、自分のイメージを頭の中でより「女性的」なほうに寄せて、その感情を感じるようにしていました。そうすると少し楽に感じられました。

それが、どこかに残っている「男らしく」ないといけない、を払しょくするための方法だったと思います。

 

誰かに私たちの気持ちが傷つけられると、

小鳥はつらそうに ぐるぐると歩きまわる。

誰かが私たちを愛してくれると、

小鳥は とんだり はねたり。

上に、下に。

前に、うしろに。

 

心の小鳥は何でできているか?

それはひきだしで できている。

 

でも、ひきだしは 簡単にはあかない。

ひとつずつ、特別な鍵がかかっているから。

 

そうなんですよね。

そして、心の小鳥だけがその鍵をあけることができるらしいのですが・・。

さあ、そして心の小鳥はそのひきだしをどうやってあけるのか?

それはとても簡単なことなんだけど・・。

でもそれはちょっと置いておいて、

 

大切なのは、耳をかたむけることだ。

心の小鳥に呼ばれていても

気づかないってことが ときどきあるからね。

 

よくあることかもしれません。

自分の感情に気づくこと。

とくに子どもの頃に抑えないといけなかった場合、心の小鳥の声はずっと聴いてもらえてないことがあります。

そうでなくても、意外なほど人は自分の感情に気づいていないものです。

開けることができないひきだしが、けっこうあるかもしれません。

何かを求めて、どんな情報を見てみたとしても、この声を聴くことにつながらないと、

自分の核、本質的な豊かさにはつながらないでしょう。

 

 

でも小鳥はどうやって、引き出しを開けるのか?

 

ああ、それもまたきわめて単純なんだけど、

もう一本の足で。

 

こんなに簡単なのに、それがなかなかなんですよね。

 

まず小鳥の存在を見てあげること。

そして、引き出しが固かったら・・小鳥に開けていいかも、と思ってもらう必要がある。

そのためには安心できる環境も大事。

そして、引き出しをゆるめる何かが必要かもしれない。

 

引き出しをどうやって開けるか、どこまで開けることができるか?

そして、その先の可能性をどこまで見つけていけるか。まだまだ、意外なほど未知が広がっていると思います。

 

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