自分に自信が持てない原因は2つ。親の影響の問題には根本的な解決法を




自分に自信がないという悩み、多いと思います。

何を隠そう、自分もまさにそのタイプでした。

今は自信がついたというか、、「自信が無くて悩む」ことは、ほぼなくなったように感じます。

他の悩みと同じように、自信の問題も改善すると「気にならなく」なって、そこからさあどうするか、という風になるのだと思います。

 

自信が持てない原因は、大きく分けて2つ

 

さて、自信がないときは、「自分には能力がない」とか「~できない」と、感じるものです。

じゃあ、「能力が上がった」ら自信がつくのか?

 

確かにそういう場合もあります。でも、必ずしもそうではないのですよね。

この2つの場合の違いーそれは、自信のなさの原因の違いにあります。

 

自信のなさが「経験や実績のなさ(行動レベル)」からくる場合と、「そもそも自分を信じられない(内面レベル)」ことにある場合とです。

自信の意味を調べると、

自分の価値・能力を信ずること。自己を信頼する心

とあって、まさにこの2つを表しています。

つまり、何かを成し遂げることでつく自信と、ありのままの自分に対する自信(自己信頼)があって、このどちらをつけたいかによって、解決法は違ってくるということです。

 

自信をつけるための、解決法2つ

 

1.自信が持てない原因が、行動レベルにある場合

 ⇒成果を上げることで自信をつける

 

まず前者。成功体験を重ねていくことで自信もついてきます。これも大事な視点だと思います。

注意点は、大きな目標に目を奪われすぎると、達成できてないところばかりが見えてきます。

理想や目標はあきらめる必要はないので、いかにスモールステップで小さな成功を積み重ねていくかがカギになります。

■ 目標達成に向けて「効果があった」と報告された多くの方法例

① 小さな目標を立てる
② 目標について人に話す
③ 目標を達成した時のプラス面を考える
④ 自分にご褒美を出す
⑤ 進捗状況を記録する

『その科学が成功を決める』(リチャード ワイズマン) より

リチャード・ワイズマンという心理学者の結論ですね。一理あると思います。

とくに、実際に何かを成し遂げようとするときに、頭に置いておくとよいかもしれません。

他にも、一般的な「自信をつける方法」はこの行動レベルのものが多いと思います。

 

ただし。

カウンセリングで「自信がないんです」と訴えるクライエントさんは、こうしたレベルだけでは解決できないことがほとんどだと思います。

それはそれ以前に、根本的な自分への信頼というものが感じられていないからです。

これは質が違う問題です。

それを解決しようとするときは、違う方向からみていくほうが効果的です。

 

2.自信が持てない原因が内面レベルにある場合

 ⇒潜在意識の感情を癒すことで自信をつける

 

根本的な自分への自信(自己信頼)を感じにくい場合、その原因は潜在意識にあると言えます。

自己否定や基本的信頼感のなさといった問題です。

 

やはりこれらの感情のおおもとは、育った環境にあることが多いです。

端的に言えば「条件付きの愛」によって育った場合、そうなりやすいと言えます。

 

たとえば、「お姉ちゃんだから我慢しなさい」と言われて、しっかり者で家のことをしたら褒められる、けど、わがままは一切言えない。

とか、「男は強くなくてはいけない」という父親で、自分の気持ちを抑えて我慢しないといけない。

また、夫婦仲が悪く、自分が明るくふるまってないといけない‥等々。

もちろん、完璧な親はいないので程度問題ということもあれば、本人の持って生まれた気質もあります。

 

しかし要は、自分がどう感じているか(潜在意識で)

「ありのままの自分ではいられない」その程度が強すぎると、やはり後に生きづらさや問題となって出てきやすくなります。

 

こういう場合、どれだけ成果を上げても、どこか自信がない感覚が付きまとうことになります。

また、人から見たら能力があっても、自分では「能力がない」と確信しています。それは当然で、そもそも「自分の価値」を信じ切れていないので、その不安がぬぐえないからです。

 

したがって、この場合は、自分の心の中の「無価値感」や「自己否定」を癒すことが、自信をつけるための根本の解決になります。

具体的には、潜在意識に残っている感情に気づき、解放していくことです。

ただ一人でこれをするのは、なかなか難しい。

 

一般的なカウンセリングなどでも、難しかったり時間がかかったりすることも多いと思います。

なぜなら、潜在意識の感情は感じたくないから避けていたもの。

意識がふつうの状態では、まずその感情に気づくこと自体、なかなか容易ではありません。

 

それを大幅に楽にしてくれるのが、「感情解放アロマ®」です。

一瞬にして変性意識(深いリラックス状態)に入ることで、気づいてなかった感情を感じることができ、同時に解放されていきます。

この方法のメリットは数多くありますが、一つは「自分の意思で」潜在意識まで感じることができるということ、そして原因から解放することができることです。

 

こうした潜在意識の解放が、根本的な自信をつけるための方法になります。

たとえば、いい野菜を育てるには、土づくりをしっかりする必要があるでしょう。

潜在意識の感情解放は、そうした心の土壌をしっかり見つめて整えるものです。

根本的な問題が解決すると、1.のような方法もその効果をさらに発揮しやすくなるのです。

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