【進撃の巨人】と現代社会。陰謀論の視点から、その深い意味を考察




「進撃の巨人」が現代社会を象徴していると思うのは、以前にも書きました。

「壁の中」の支配者に洗脳されてる世界が、現代社会(特に日本)と似ていると思うという、ごくごくふつうの(´∀`;) ーホントはおかしんですけどー 話でした。

今回はさらに踏み込んで、いわゆる「陰謀論」というか、この世界の成り立ちとの関わりを、もうすこーし突っ込んで見てみたいと思います。

 

こう書くと、特殊な話のように思われるかもしれません。でもそうではないのです。

人類の歴史と置かれた状況を把握することは、今生きている自分とは何か、どこに向かっているのか、を理解するのに欠かせない重要なパーツの一つと言えるでしょう。

そのための情報が、自分たち、一般庶民が知れる範囲が少ないから、、少しでも見極めたいということですね。

 

ぼくが支配者じゃないよ・・だれか見つけてくれ・・r.i.p. Berthold

 

というわけで、、私は「進撃の巨人」という物語は、人類に伝わってきた神話や伝説と同じように、人類の歴史の真相、そのエッセンスを語っているのではなかろうか、と思うのです。

北欧神話をその原型としているのは偶然ではないでしょう。

 

といっても北欧神話あんまり詳しくは知らないけど😅

当然ですが、作者さんの意図はおいておいて、完全に自分の妄想を「都市伝説」的に考察ということで。

 

「ハンジ分隊長!この内容は危険です!」

ヴァイスシュヴァルツ/“未知の解明”ハンジ(U)/進撃の巨人Vol.2

ヴァイスシュヴァルツ/“未知の解明”ハンジ(U)/進撃の巨人Vol.2

 

現代社会と「陰謀論」のざっくり基本

 

陰謀論のキモは、「支配者層」による支配と洗脳。

支配者と言っても、最近はロスチャとかだけじゃないし、もっと上がいるというのが定説になった感がありますね。

昔はけっこう調べましたが、誰が一番上か追いかけてもなかなか、、あと、対立があって二枚岩なのか、今や訳わかんないですが。

たぶん上は宇◯人、からんでるんでしょうかね。

 

現代においては「経済」を中心として、「政治」「医療」「教育」「エンタメ」。そして「メディア」を利用した洗脳が要でしょう。人間の心理的性質も利用した洗脳と気づかない洗脳。

そんなのあるの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが(これを読む人には少ないか?)、まあ、いっぱいあるとは思いますけど、とりあえず、一つの可能性として。

 

「進撃の巨人」と「現代社会」の対比ー陰謀的観点から

 

情報操作と洗脳

 

【進撃の巨人】

壁の中の支配者がやっていたのは、民衆の記憶を消し、本当の歴史を隠蔽したこと。そして、偽の歴史を教育したこと。

【現代社会】

これは今も同じでしょう。直接記憶を消してはないにしても、大手メディアや政府が公表しないことは、ないことになってますね。洗脳以前に知らされないという意味で、やはり記憶の抹消に近い。

いくらネットが普及していても、このシステム自体はまだ変わってないですね。

真実の痕跡となりそうな文明や遺跡は表に出ず、神話もそうだがまともに考察されず、宇宙と宇宙◯の情報はフィルターがかけられる。

真実に近いものには、オカルト、非科学というカテゴリー分けを適用し洗脳する。実際に・・なものもあるが、意図的に「怪しい」情報操作もする。

人類の歴史のポイントである「進化論」も、かなり根拠があいまいというか、その証拠(猿から進化しました的な)がどうも存在してないみたいですしねー。

進化論(=科学?)vs. 創造論(=宗教?)という構図では、本質は見えづらい。

これは、いろんなことに言えるんではないかな。。心理学 vs. スピリチュアルとか。

 

⇧現代のエルヴィン、の父親?・・真実の探求家ですね。後半こわいけど、まあ。

 

一見、怪しげな宗教団体が真実の一端を知っている

 

【進撃の巨人】

ウォール教が、壁が巨人からできていることも含め、歴史の真実を知っていた。

【現代社会】

これも、ありそうです。憶測になるけど(他もそうだけど)。。

怪しげなというと、そもそも権力者層が最もこの点、怪しそうです。

悪魔崇拝ね、あるんでしょう。それが=支配の力だったということかなと。だから、彼らは(本質的な)スピリチュアルを毛嫌いするんでしょうね。

少なくとも、宗教の存在は真実を探るうえで重要なファクターには間違いないでしょう。

私は特に宗教的な信仰はありませんが、宗教・目に見えないもの=非科学は、戦後の日本で作られたイメージ・教育が大きいと思いますね。

 

⇩あなたは真相しゃべれよー!って思っちゃう。

ヴァイスシュヴァルツ/ニック司祭(U)/進撃の巨人Vol.2

ヴァイスシュヴァルツ/ニック司祭(U)/進撃の巨人Vol.2

 

王家は血筋が重要である

 

王家に限らないかもだが、支配者は生まれた時から支配者である。

進撃では、王家の血筋にしかない力がある。

現実でもまあ、血筋はとても重要そうです。やはり遺伝子レベルで違うのかな。

 

ここから、物事は必ずしも国単位(の力)で動いてはいない、につながります。マーレがタイバー家の管理下だったように。

 

悲劇は繰り返される(または悪魔とは)

 

ちょっと陰謀からは、ずれてるようで、最も大事なテーマかと。

【進撃の巨人】

言わずと知れた、エレンらパラディ島側が受けた攻撃・傷を今度はマーレの人間が体験する。悪人はどこにもおらず、被害者が加害者になる。この繰り返しを鮮烈さと説得力を持って表現してますね。

物語がどう展開するかは分かりませんが、世界を完全に敵に回した今(105話)、彼らは(それぞれは?)どうやってエルディア人を救うつもりなのか?

兵器の時代になってきつつあるし、マーレを倒しても、それだけではエルディア人の立場は厳しい。他国を全滅させるか、従えるかしないといけなくなる。あるいは巨人の力をまとめて、どうにか巨人自体を終わらせるのか。

もしや、壁の巨人集団自決(からの安全宣言からのパラディ島で真の楽園形成)を狙ってるんじゃ?ムリかな。

パラディ内部でも分裂は必至ですね。でも、それが一番面白そう。

ともあれ、どこまでカルマを収束させるのか。「大地の悪魔」との契約を終わらせるのは、なかなか難しそうな気がするし。おそらくエレン1人が「悪魔」を引き受けたとしても、ちょっと無理がありそうですし。

進撃の巨人 ダイカットステッカー 清掃中

進撃の巨人 ダイカットステッカー 清掃中

【現代社会】

これも言わずと知れた、特に国と国、集団レベルで見ると分かりやすいですが。。

国と国、右と左で分断して、ネガティブを拡散させる。それも利用してやりたいことを通そうとしている勢力がある、というのもまあふつうにあってそうですね。

その勢力も、突き詰めるとお役目で配置されているのかもしれないし、、結局個人レベルで少しずつでも解消していければ、それが全体の変化につながるのは当然でしょう。少しずつ、そういう動きにもなっている感じもします。

言い換えれば、自分の中にも必ず「被害者」と「加害者」が存在していて、、なぜか人間そのものが、初めからこの矛盾を抱えた存在なので。。自分的には、二元性といった現実世界の枠を(現実的に)どう捉えて変えうるか、だと思います。

 

⇩この物語も、その辺のこと(「神」と人類、魂にもつながる)がテーマだと思う。

 

人類は支配されているものに守られている

 

【進撃の巨人】

人類を捕食する巨人は、壁として人類を巨人から守る役割も果たしていた。

【現代社会】

これは、、たぶん、月の裏側あたりで見守っているんじゃないでしょうか(👀)。あ、地面の内部かもしれない(白目)。

ああ、これは(これも)とりあえず、スノー・・いや、スルーしてもらえればいいです💧

スノーデン 日本への警告 (集英社新書)

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でも、だとしたら何で守ってくれてるんでしょうか?実験なのかもしれないけど、もしかしたら、宇宙的にも人類は貴重なのかもしれない。

あ、あと忘れてはいけない巨人の存在。。とくに過去、どうだったんでしょう。。一回、この目で見てみたいですけどね。

 

まあ、こんな感じでしょう。最後の方はそうとう、妄想モード入って作品からは離れてますが。

でも、、情報がつながってくると「もし、これが当たってたとしたら・・これは分からないで当然だよね。」という感じもしてきます(つまり、それだけぶっ飛んでるけど、それがリアルに立ち上がってくる)。

 

あ、共通する真実、「巨大樹の森」もありましたね・・・。

 

陰謀論の見方(あるいは「進撃の巨人」から妄想する現代社会と自由)

 

陰謀論ていう言葉は手あかがつきまくってるので、スキームセオリーにしときますね。略してSTで。

 

陰謀論(ST)に対する心理について

 

スキームセオリーも信じるものでなくて、世界を見る上での材料の一つですね。

検証以前に、「まさかこんなことはしないだろう」という常識が壁になりやすいですが。。

「大衆は小さな嘘より大きな嘘の犠牲になりやすい。とりわけそれが何度も繰り返されたならば。」

ヒトラー

 

あと人間は、自分の信念に合わない新しい情報は不安に感じるので、安心するために、自分が信じやすい情報のみを取りこんで、うのみにする傾向があります。

これ(認知的不協和とも言います)は「陰謀論を信じる心理」の理由づけにもできますが、同時に、いやむしろ「常識だけを信じちゃう心理」をよく表しています。

自分的には、ある程度の情報と心の開放性があれば、決めつけることは少なくなると思います。

 

そして、もし支配者層がいたとして、初めから「大きな網」をかけていたとしたら、、それは個々の分野での「事実」にすら、大きく影響を与える力があるという話で、、まあ十分あり得ることかなと思うんですね。

(進撃で言えば、壁の真実を知らない状態で、「壁の中に巨人がいるなんて・・・・・息もできないし( ´∀` )、科学的にあり得ない」って感じでしょうか)

 

進撃の巨人 ダイカットステッカー 巨人注意

進撃の巨人 ダイカットステッカー 巨人注意

 

歴史的に見ても、勝者が事実を決めるなんてのは、別におかしくない話で。おそらく、情報社会になるずっと以前からのものでしょうからね・・。

まあ結局、内面的な柔軟性が大事かなーと思います。何も信じず、可能性は無限大にとらえたいです。

自分自身は、こういうことに関して「バランスをとった」考え方はしません。なぜかといえば、真実が常に両極の真ん中とは限らないからです。

もしかしたら、猫が人類を支配してるかもしれないし。。

 

「その日、人類は思い出した・・奴らに引っ搔かれる恐怖を。肉球でもてあそばれる屈辱を・・」

 

まずは「何も知らない」ことを前提に(実際分からないし)、結論は保留しておく。でも、外部の情報を最終的には自分の感覚と照らし合わせるようにはしてるかなと思います。

だから「この人の言うことは真実」と、陰謀論者とか、誰かを盲信してしまうのも、外部に判断をゆだねているだけで、常識に縛られた状態とおんなじ気がしますー。それも普通にこわい。

そこが次の話につながります。

 

陰謀論(ST)とスピリチュアル(SP)

 

一般的に見ると、もっとも危険に見える組み合わせ( ´∀` )なのかもしれません。

でも、世の中の成り立ちを探っていくと、STだけでは片手落ちなんですよね。そっちだけ見ていくと絶望的な気持ちになってもおかしくないように思います。

実際、スピリチュアル(SP)な知見というのは、全体を理解するには欠かせないように思います。

もう少し言うと、、

 

ぶっちゃけ、もし仮に、人類が宇宙人の奴◯として作られた説が正しかったとしても😲

創造主(根源のエネルギー)から分かれた存在であることに変わりはない、ちゅーことです。

自分は今までいろんな人と出会ってきて、自分でもシータヒーリングなどもしてるので、創造主と呼ばれるエネルギーの存在は分かるし、魔法はもともと存在していると言っていいし、闇と光という概念も抽象的なものではなく力があるよねーと思います。

 

 

すべては見えない、科学が捉えてないにせよ、本来、生命はエネルギーの表れとして理解できるのだから、当然ちゃ当然です( ´∀` )。

盲目的に信じるものじゃないよね。知って感じて、その力を可能な限り使わせてもらえばいいと思うのです。

ST(陰謀)についてわりと論理的に語ってる人でも、SP(スピリチュアル)に関しては感情的に否定する人も多くて、なんでかい、と思っちゃうのですが、、まあそれは今までルル言ってきたことからしても、理解はできます。

自分は、キホン役に立つか真実か、しか興味ないですが、そういう意味でSPな知見はどうしても欠かせません。

 

大事な経済の話

 

あとは経済ですね(すでに進撃関係ないですが)。

支配の構造の本質は、お金でなく、洗脳とエネルギーの吸い取りによる力のはく奪であって、エネルギーそのものは悪ではありません。

既存のシステムが想像が絶するほどよくできた(搾取)システムだとしても、お金自体を否定する必要はないですね。

 

 

この動画は、その点で良くできてると思います。この話の解説バージョンでは、仮想通貨も支配者側で語られていますが、そこはどうかな。

まだ既存の支配システムに載ってる部分も大きいでしょうが、理念としては、それを崩す可能性を持っていると思います。

どうなるかでなく、逆に自分たちの意識と行動しだいで動向は変わっていくシナリオなのかもしれません。

 

これは勘ですが、地球や人類は宇宙的観点で見て、非常に可能性に満ちた存在であるという説は正しい気がします。

遺伝子にリミッターかけられてるにせよ、その分、肉体と感情をもった体験としての幅と伸びしろが大きいってことじゃないのかな?って。

 

ヴァイスシュヴァルツ/“自由を掴むため”ハンジ(RR)/進撃の巨人Vol.2

ヴァイスシュヴァルツ/“自由を掴むため”ハンジ(RR)/進撃の巨人Vol.2

 

「自由の翼」欲しいですね

 

自分にとっては、「ST的観点」も「ヒーリング」も「SPの力」も、まったく抽象的でなく現に自由をつかむためにあるものです。

「自由」っていろいろあるでしょうが、、自分的には「知ること」、思考の自由も大きいし、あと端的には、潜在意識のもろもろの解放は人間の持つ制限を外していくから、それはより自由にはなってきますね。

その流れで言えば、人間の制限されてた能力も、これからもっとオープンになってくるんだろうと思うし。

 

外部の情報だけでなく、内部から直観的に真実を知って活かす。それがスピリチュアルの本質で、一つのキーだと思います。

シータヒーリングでも、あらゆる「悪の象徴」はあるけど(その中に、「宇宙人」や「爬虫類エネルギー」もあるのが陰謀論的にはおもしろい(゚Д゚;)ですね。)、でもそんなものとか、恐れにとらわれないで、実際もっと自由になれるよーって言ってるんですね。

結局は、どんなこともありのまま見ていって、その中で自由に生きる、その次元を上げていきたいだけなのです。

では、最後はやはり、ハンジにかっこよく締めてもらいましょう。

 

憎しみを糧にして、”本質にたどりつかない悪者を叩く”試みはもう何十年も試された

私は既存の見方と違う視点から”支配者と世界”を見てみたいんだ

空回りで終わるかもしれないけど…ね

でも…私はやる

 

「了解です!」

ヴァイスシュヴァルツ/モブリット(C)/進撃の巨人Vol.2

ヴァイスシュヴァルツ/モブリット(C)/進撃の巨人Vol.2

 

そうとう、妄想が進んでしまいましたが、それはきっと、よくできた素材のせいです( ´∀` )。

もしや読んでない方はぜひ。ワタシ調べでは、学校の教科書より、30倍くらい社会の教科書です。

正確には参考書かな。

教科書は未だ存在しませんね。

 

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