職場の人間関係の悩み。潜在意識からその原因を根本的に解決する




この記事では、職場の人間関係の悩みをなるべく「早く」「根本的に」解決する

そのための見方と方法について、実際の相談例も参考に書いています。

 

人間関係でストレスを感じたり、きつい思いをしている方に。

よくある「考え方」などの対処法が表面的に感じる人にも。

この説明がフィットしそうであれば、ぜひ参考にしてください。

 

人間関係のストレスの本質

 

人間関係のストレスはとても大変なものがありますね。

職場の人間関係では、

「なぜ自分にばかりきつく当たるのか?」「なぜあんなに一方的なのか?」

また「自分は人から認められない、分かってもらえない」

あるいは「嫌われている」「私は他の人と違う、人となじめない」など・・

 

このようなストレス、その本質とはなんでしょうか?

それは、怒り、悲しみ、分かってもらえない、自己否定、あきらめ・・など、人間に共通する「不快な」感情であると言えます。

 

 

解決のカギは、自分が感じているイヤな感情にある

 

結論から言えば、自分が感じている「ネガティブな感情」

この「自分の感情に目を向けて気づく、そして癒す」ことこそが、人間関係の問題を早く根本的に解決することにつながります。

職場の問題に限りませんが、職場となると、特にこの視点がまだ少ないかもしれません。

 

そもそも、もっとも大事であるのに、自分が感じてる感情にはなかなか目が行かないものです。

もちろん、それにも理由があります。

ネガティブな感じるのは当然きついし、意外と自分では分かりにくいものですし・・。

 

イヤな感情=「潜在意識の感情」である

 

つまり、これらのネガティブな感情の多くは、意識しにくい「潜在意識の感情」と言っていいでしょう。

なんかモヤモヤしたりも含めて、なかなかスッキリせずどこか残っているもの。

あるいは、人間関係で自分が感じやすい、繰り返し感じる感情。

 

相手が悪いかそうでないか、といったことや、、あるいは、対処法すらホントは必要なく。

この感情のエネルギーを理解し癒すことが、理にかなった早道であり、根本の解決になると思います。

 

もちろん、そのためには、効果的に解決するための工夫・方法も大切になります。

 

潜在意識は90%以上・・。でも見えないからどう見ていくかが大事。

 

では、人間関係の問題に潜在意識の感情がどうからんでいるのか?

例をあげて説明していきます。

 

人間関係のストレスと「潜在意識の感情」

 

たとえば職場で、ワガママな同僚がいて、ありもしない自分の悪口を言い回ったりする。あるいは、上司がなぜか自分にだけきつく当たる。そんなことが自分の身に起こってきたとします。

*この状態のとき、感じているのは、まず「腹が立つ」「嫌悪感」などでしょう。

 

 

客観的に見ても、どう見てもその人が悪いっ!と思いますよね。僕もそんな話を聞くときはそう思います^^;。

でも、こういう人が自分の人生に表れて、もしすごくストレスを感じているとしたら・・

言ったように、ちょっと見方を変える必要があります。

 

つまり、人間関係で強いストレスを感じているときは、自分の潜在意識に何らかのネガティブな感情があって、それがその人との関係で刺激されている、と見てみるのです。

ないものは相手と同調・共鳴しないので、これは必ずあります。

 

たとえば、自分がホントに自信を持っていることだったら、相手が否定したとしても、そこまで気にならないですね。

自分の心が強く反応するときは、何かあると考えていいのです。

 

*先の例では、少し自分の気持ちを振り返ると、「怒り」だけでなく、「理不尽でも自分がガマンしないといけない苦しさ」なども感じているのかもしれません。⇒このへんが、潜在意識の引っかかり(ブロック)です。ある意味、ここをつかまえて癒していくといいのです。

 

そして、このような感情は、今の問題によるものだけでなく、過去に感じた感情が癒えていない場合も多いのです。

その一つが、親子関係に由来する「インナーチャイルド」的な問題でしょう。

 

 

ネガティブな感情と「インナーチャイルド」の問題

 

たとえば、

小さいとき、ことある毎に「あんたはお姉さんなんだから」と言われて、何かあると下の兄弟でなく自分が叱られる。でも、「お姉さんの役割」をこなしたときは褒められる。

そういう環境であったら、「しっかりしなきゃ」と強く思うでしょうし、不満や自分がしてほしいことがあっても、それを抑えて我慢しないといけない、となるでしょう。

でふつう、こうした経験はとくに大きくなったら意識されることはなく、でも、ホントは甘えたいのにガマンしてるといった感情は潜在意識下に残ることになります。

で、それがふつうの状態になるし(だから心が安定する)、「これが自分の性格」と思っていることも多いでしょう。

 

しかし、この「私が我慢しないといけない」という苦しさや、満たされなさ。

ほんとは、それらは解消されたがっています。なぜなら本来の自分・もっと純粋な自分で生きられなくなるからです。

 

 

この例では、小さいとき「ガマンしてた」苦しさが残ってて、解消されていないから、「ワガママな人」がその苦しさを感じるきっかけになっていたのです。

そこを癒して解消すると、問題の見方や相手との関係も「自然と」変わります。

このような変化はとても本質的で、自分の奥深いところでの制限を外すことにつながります。

とくに大人になってからの人間関係のストレスは、この仕組みで理解・解消できるものも多いでしょう。

 

もちろん、全て幼少期にルーツがあるわけではないですが、

ネガティブな感情は解消されてないと、年齢など全く関係なく、そのまま残っていくものです。

 

 

とくに小さいときほど、親がいないと生きていけないので、感じるのが危険だったり表現しにくいので、潜在意識には残りやすいのです。

(ただし、、場合によっては過去生の影響のほうが強いことも充分ありえると思います。自分で覚えていない点は同じです。)

 

いずれにせよ、どんなに相手が変であっても、自分がなんとも思ってなかったら、そこにあんまり引っかかりません。だから、ストレスを感じるときは、自分の「何か」を解放するチャンスなのです。

恋愛やパートナーとの関係で表面化することも、とても多いですね。

 

潜在意識の感情に気づき、癒すためのセラピー

 

潜在意識の感情を癒すには、いろんな方法があると思います。

自分が出たった中では、簡単に自分の深い感情に気づいて、かつ瞬時に癒せる即効性をもつものとして、以下の方法が優れていると思います。身体に残っている感情も解放しやすいです。

 

【楽洛感情解放アロマ®心理セラピー】ネガティブな感情を根本から解放

2017.11.06

 

この方法では、自分の感情に「気づく」、「受け入れ、癒す」、さらに「その体験からの学びを得る」というのが、キホンのステップになります。

これは、感情の問題の本質的な解決に共通するものだろうと思います。

なので、カウンセリング、瞑想やボディワーク、シータヒーリング、どんな方法でもいいと思いますが、「根本の解決」のための一つの見方として、その仕組みを知っておくといいかなと思います。

 

セラピー的に言えば、人間関係の問題は、ストレスがかかっていても、深い感情に気づいてないことが多いので、そこに気づいて解放できれば解決は早いことが多いと思います。

また、感情の解放され具合で、人間関係の問題の気になり方が変わってくるので、そうなってくると、問題を解消しつつ、もっと自由に生きるという視点でやっていけるようになります。

 

人間関係のストレス・悩みは自分を解放するためのサイン

 

人間関係の悩み(ほんとはすべての悩み)は、きちんと解決することができると、必ず自分自身が深く癒されているはずです。

ストレスは、好きなことして解消してもいいですが、根深いものほど、むしろ自分自身を解放するためのサインです。

 

 

そういう目で見ることができたら、、人間関係の悩みを「意識」でも^^;ちょっと違った受け止め方もできるんじゃないかな、と思います。

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カウンセリング、タロット、ヒーリング・・自分自身でいろいろ経験しながらやってきて、もっとも深く癒していくために役に立つもの、そのためのあり方を大切にしたいと思います。臨床心理士/ヒーラー。

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