ハイヤーセルフとつながる方法についてー現実的に活かすための心構え




ハイヤーセルフのメッセージを身近に活かすために

 

生きる上での大きなヒント、メッセージを与えてくれているハイヤーセルフ。

上から物事を見通す存在であるのに関わらず、基本的に「成長と進化」以外にはなんの興味もないんじゃないかなーという存在。

ここでは、そんなハイヤーセルフとよりつながりやすくする、そのための考え方と方法について自分なりに書いてみます。

 

ハイヤーセルフとは

 

ハイヤーセルフとは、「高次の自分」であり、いつも、肉体の意識としての自分とともにあるものです。

ハイヤーセルフの存在を感じ、その声を聴く(意志を知る)ことは、困難の意味を見いだしたり、本当の自分で生きる助けになります。

 

 

なぜかは分からないけど、「自分はこれをする」または「できる」って思ってるとき。

ハイヤーセルフの意志を感じていることも多いのではないかと思います。

仕事や趣味など、論理的に考えて決めてるようで、意外とそうでないことも多いでしょう。

多少なりとも、人は気づかないうちに、その意志を感じて行動しているものでしょう。

ただ「ハイヤーセルフ」って名前で認識してないだけかもしれません(もともと、ある意味自分ですしね)。

 

また、ハイヤーセルフは完全な存在でも万能でもないと思います。

より高次な存在領域でしょうが、個性もあるようですし。

自分のイメージですが、ときに人生を「こっちの方向に持っていこう」とかしてるような感じがします。

あと、この世での幸不幸などとはちょっと違う視点を持ってる感じもします。先に言ったように、「成長と進化」が好物みたいです😋。

これが間違ってないとしたら、おそらく、次のことが関係していると思います。

 

ハイヤーセルフと輪廻転生

 

ハイヤーセルフについてもう少し知るには、輪廻転生の視点が欠かせません。

つまり、魂が肉体を持つ人生を何度も繰り返して、さまざまな経験から成長したり、より高い意識状態に向かっていこうとしている、という見方です。

ハイヤーセルフは、そのすべての経験を知り見守っている存在であると言われています。

「ハイヤーセルフ」(高次の自己)とは、コーザル体をつうじてあらわれており(*注)、物質レベルにおける数々の人生の中で学習・経験されたすべてのものを含む、全体でひとまとまりの意識集合体をさしている

ーリチャード・ガーバー(2012)『バイブレーショナル・メディスン』日本教文社 p203ー

魂と同じという人もいるし、魂の高次元の部分という人もいます。魂の定義によって違うかもですが、自分としては後者でないかな?と思っています。

 

輪廻転生の仕組みは、生まれ変わったら「いったん全て忘却」がルールになってるみたいですし、忘れたうえでの「体験からの学び」が成長のための必須事項のようです。

なので、ハイヤーセルフに聞けるのもそのルールの範囲内でしょうが、今世での成長につながるものであれば、いろいろ教えてくれるもののようです。

 

人間のエネルギー構造から見たハイヤーセルフ

 

*注ですが、まず人間のオーラ層のエネルギー構造は、身体に近い方から、エーテル体、アストラル体(感情体)、メンタル体(精神体)がその個人の領域としてあるというのが定説です。

 

 

その上のレベルにあるのがコーザル体で、ハイヤーセルフは、このコーザル体に属しているとされています。

つまり、個人のパーソナリティ領域ではなく、エネルギー的により精妙(高い周波数)になるので、下のレベルよりさらに、はっきりとは感じにくいのものになります。

先にも言ったように、人生全体にわたって、どんな状況であっても高い位置から俯瞰している印象があります。

なんとなくですが。

 

そして、直観や夢といった形で分かることもありますが、ハイヤーセルフとよりつながりやすくするためには、この特性に合った方法論も大切になると思います。

 

ハイヤーセルフとつながるための方法

 

自分が知ってて実際にやっているものになりますが、こうやって挙げてみると、けっこう効果的につながれるものと縁があったんじゃないかな、と思います。

 

1.ペンデュラム

 

自分は主にチャクラなどのエネルギーを読み取るのと、2.のタロット・リーディングに利用しています。

ペンデュラムでいろいろ聞いて思うのは、いわゆる「潜在意識」につながっているというよりは、例えば、自分が知らない情報、過去のエネルギーなど、(つまり時空間を越えて)一定の範囲ですが教えてくれるので。。

ってことは、少なくとも個人の潜在意識とつながるだけではない、ハイヤーセルフとのつながりがある、と捉えるのが妥当に思います。

 

一般的にペンデュラムの利用法と言えば、占いが多いかもですね。

 

 

こんなイメージでしょうか・・(゚Д゚;)

実は体のツボのエネルギー見たりは簡単に誰でもできるでしょうし、エネルギー的なこと全般には使えると思います。あとは合うアロマを聞いてみたり、とかにもまずまず使えるかなと(この辺はハイヤーセルフとは別かも?ですが、要はエネルギーを形にする、ということで😓)。

 

ともかく、どの目的でどう使えるかを見ていくことは大事と思います。

例えば、お金儲け的なことにはふつう使えないでしょうが、自分の場合、大きな買い物をするときなど、ペンデュラムが参考になることはあります。この、何に利用できるかには、自分の魂やハイヤーセルフの好みが反映されている、のかもです。

 

2.タロット

 

自分はペンデュラムを使ってやっています(一般的ではないですね)が、もともとタロットは高次元、ハイヤーセルフとつながるツールの一つでしょう。

 

自分がやってる限り、タロットのメッセージは、その時その人に必要な気づきをうながすことが多いです。また、時に亡くなった人やペットからのメッセージであったり、少し先を予見したようなものであったりすることもあります。

*この場合の予見というのは、この恋愛はどうなるか?といったことではありません^^;。そういう予知ではなく、多くの場合、自分が知らないはずだけど、上から全てを見通す存在があるとしたら分かるようなことです。

 

でも、例えば「ハートを開く(自分を表現できない)」に関連したカードが出て、その原因も分かってたとしても、当然大きな課題ほど、そのためにどうすればいいかはタロットだけではカバーできないものですね。

ハイヤーセルフからのメッセージを、身体を持つ自分がどう現実に活かすか、それが大切になります。

 

3.シータ波になる(瞑想など)

 

シータ波(深いリラックス状態)になるとハイヤーセルフとつながりやすいと言われます。

自分もシータ・ヒーリングをするようになってから、リーディングを使えるようになったので、シータ波が高次のエネルギーとつながりやすいのは実感しています。

また、願い事もシータ波の状態でイメージすると、単なるイメージに比べてかなり達成の確率が上がると言われています。

 

 

自分の場合は、シータのやり方は合っていたと思います(「瞑想が執着に感じられる人」にはおすすめかもです。簡単で速いところが好きです)が、シータヒーリング以外の瞑想などでもハイヤーセルフとつながるというやり方もあるようです。

どんな方法でも自分に合ってればいいと思います。

まずは深いリラックス状態であれれば、つながりやすいということでしょう。

 

できてるかどうか、つながってるかどうか、気にしすぎたら思考と感情が働きます。何となく感じたら、イメージしたときに何か出てきたら、とりあえず信頼するのが高次元とつながるコツだと思います。検証するとしたらそのあとですね。

だから、左脳的思考や疑念が強すぎたら、感じにくくなります。自分も前は今よりも「直観力がない」と思ってたから感じにくかったかもです。

だいたい、感じたとしても何となくですから、何となくでいいのです。高次元ほど、軽さも大事だったりします。

 

学校のテストで「高次元とつながるために必要な心構えは?」(そんな問題ないけど)ってあったとして、、

「何となくで」て答えたら絶対ダメそうですよね😅

でも、心構えとしては、これが正解でしょう。

 

4.感情解放アロマ®を使う

 

感情解放アロマ®心理セラピーでは、感情を解放した後に、その経験から自分がどんな学びを得たのかを問いかけます。

このときに、自分のハイヤーセルフに教えてもらうイメージでします。

 

感情解放した直後は、その出来事や感情を客観的に見ることができるようになりますが、実はこれがハイヤーセルフの視点なのです。

感情解放によって、脳がクリアな状態(先のシータ波の状態)になります。

なので、感情解放アロマ®心理セラピーはハイヤーセルフにつながりやすい状態を、けっこう簡単に作ることができるということです。このあたりが、この方法の持つ即効性と体験としての深さにつながっていると思います。

先の図で説明すれば、自分のオーラ層のネガティブな感情を解放できれば、ハイヤーセルフ(コーザル体)に通じやすくなるということです。

 

 

これが、感情解放などの潜在意識のクリアリング(浄化)が、問題解決であると同時に、魂の回復と成長につながる理由です。

*あと、感情はオーラ層(エネルギー体)だけでなく、身体に残っていることも多くあります。その場合は、身体面からも解放できれば効果的で、感情解放アロマ®はこの身体からの解放にも優れています。

【楽洛感情解放アロマ®心理セラピー】ネガティブな感情を根本から解放

2017.11.06

 

ハイヤーセルフの声を聴くことの意味

 

ハイヤーセルフにも、ある種の個性があるようで、完全無欠な存在ではありません。

なので、あくまで一意見としてその声を聴ければいいでしょう。

ただ、ヒーリングや自らの解放においては、身体の声とハイヤーセルフの声。

 

この2つを大事にするといいと言われます。

その間にある、自分の思考・感情でなく、身体と高次元なのです。

 

 

自分でコントロールしにくい、つまりウソのつけない自分の本当の声とつながるということでしょう。

常識や他人にどう思われるか、または「こうあるべき」でなく、自分の本心に気づくということです。

エゴ(自我)でなく、ということですが、現実で生きていくのにエゴは欠かせない大切なものなので、そこが人間存在の大いなるパラドックスですね。

 

しかしやはり大事なのは、自分の本心というのは、身体やハイヤーセルフに聴くことで、より深いものが見えてくるということ。

それが、現実的に楽になること、そして癒しと自由につながる本道ではないかと、私は感じています。

 

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カウンセリング、タロット、ヒーリング・・自分自身でいろいろ経験しながらやってきて、もっとも人生を変えていくために役に立つもの、すべての基準はそれだけです。臨床心理士/ヒーラー。

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