いわゆる高次元を利用したヒーリングと科学の接点について




もしも、ヒーリングとか高次元とか、あるいはこの世界は何次元?とか、そういうハイパーな問題が好きな変わった方は、以下をちょっと読んでみてください。

要するにヒーリングと科学って、まだ相入れない印象が強いかもしれいけど、ほんとにそうなのか?を考える材料の一つです。

 

大好きなオレンジャーのブログから「5次元宇宙の存在2 」より

古の時代から、宗教、精神世界の聖者、指導者達は、

絶対的な力を持つもの(神、サムシンググレート・・・)に対して

このように言い伝えてきた。

「神は私たちの最も身近なところにいる・・・」

「神は私たちに常に陰のように寄り添っている・・・」

「私たちの周りは、目に見えない世界に取り囲まれている・・・」等々

これらの言葉は、どのように解釈すればいいのだろうか?

ひとつの考え方として、私たちの住むこの3次元世界より、

さらに高次元な世界が密接して存在し、

常にその影響を受けていると考えれば、

これらの言葉は容易に理解することができる。

より高次元の世界はどうしても頭で理解しにくいので、

全体の次元をひとつ下げて考えてみると

わかり易いだろう。

私たちが縦と横、ふたつの方向性しかない

2次元平面の存在だとしよう。

2次元平面に住むものにとって、

3次元空間を頭で理屈を知ったとしても、

体感的に理解することは絶対に不可能だ。

2次元空間が金魚鉢の底のような平面だとしたら、

その金魚鉢いっぱいに3次元的量を持つ水を満たしたとしても、

その水の存在を認識することはできない。

しかし水は歴然と存在し、

常に金魚鉢の底である2次元平面と

密接に接触している。

高次元の断面は一つ下の次元を表現している

と捕らえると分かりやすいだろう。

1次元の「線」の断面は、0次元である「点」

2次元の「面」の断面は、1次元である「線」

3次元の「立体」の断面は、2次元である「面」

4次元の物体の断面は、3次元である「立体」

$宇宙の本質を語る宇宙人「オレンジャー」からのメッセージ

たとえば、4次元の物体を、

3次元の物体に時間軸を加えた物体で

あると考えて、

その時間軸で4次元の物体を切ってみると、

たしかにそれぞれの断面において

3次元の立体が現れる。

映画のフィルムを思い起こして頂ければ

わかり易いと思うが、

実際に動いている物体をそれぞれの断面で

切ってみるとその瞬間瞬間の物体が静止した

状態で表現されることになる。

目に見えず、通常は体感することができないが、

私たちの生きる上のすべての面において

絶対的な影響力を与えるもの、

神、天、創造主、サムシンググレート・・・、

そういうものがもしあるとするならば、

それは、私たちの存在する3次元、

または4次元よりも上のより高次元の存在なのだろう。

 

これは、今まで見た次元の話の中で、一番分かりやすかった。

 

そして続き、

どんなに広い厚さゼロの紙(のようなもの)を何枚重ねても、

厚みが増すことはない。

ゼロにはどんな数字をかけても、

また無限大をかけ合わせてもゼロのままだ。

 

どのように三次元空間的に巨大なものであったとしても、

4次元、5次元・・・、より高次元的スケールで見れば、

取るに足らない微少な存在であるといえるだろう。

 

この3次元世界に、密接したより高次元世界からの

アクセスがあるとするならば、その影響力や力は、

我々の思考の限界を超えた絶大なものであるだろう。

この後に物理学者の話も続くので、興味のある方は原文(5次元宇宙の存在2 )を。

 

要は次元が一つ上がっていく毎に、幾何級数的にどえらくスケールが大きくなっていく、ということでしょう。4次元から5次元、なんて想像もつかないですね。

 

なぜこれを持ちだしたかと言うと、最近、まさにその力を実感したからです。

 

そう、ヒーリングは高次元の力を利用すると言われるのですが、、とくにそれを感じたのが、最近自分が学んだ「シータ・ヒーリング」(自分としたことが、以前はあやしくて守備範囲外と思いこんでました^^;)。

 

これのすごいところは、今世をはじめとして、遺伝的(家系の影響)なものや、過去生、魂に至るまでのさまざまな「ネガティブな思考パターン」を数秒足らずで書き換えてしまえるところ。

 

これはすごいですね。たぶん画期的すぎてあっけなさすぎる。これまでの常識で見ると「え、それでできた?」みたいな感じ。自分も思いました。ただ、自分でもいろいろ試しながら身体の変化(症状の改善)も使って実証もできましたし、間違いはない本物の一つと思います。

 

もちろん、これだけで万能というわけではなく、潜在意識がその思考を持つに至るにはそれなりの理由や強い感情を伴った出来事があったりもするので、、

いわゆるインナーチャイルドのような強い感情を伴ったものほど、感情を解消しないと書き替わりにくい、というのはあると思います。しかし、それでも、とてもとても、役に立つツールだと思います。

 

あと、自分が知らない感覚・感情も「ダウンロード(呼び覚まし)」できます。これが最もすごいかもしれない。例えばですが、「自分はすばらしい存在である」とか思えなくても、その感覚を潜在意識に書き込めるわけですから。

 

自分の知らない感覚・感情だけど、人類全体で見るとShareされてるので、、それをFreeでダウンロードできる、みたいな感じですね。

 

驚いたのは、チャクラを触らなくても書き替え・呼び覚ましするだけでチャクラも整ったりするところです。それだけ深いところに働きかけられるということでしょう。あと、チャクラのヒーリングは遠隔ではかなり限界があると思うのですが、これは基本的に遠隔でもできるのもいいですね。

 

で、このヒーリングでは、いわゆる「創造主」が全てを癒す、とされていて(特定の宗教的な何かではないです。もっとも根源のエネルギー的なイメージですね)、癒し手が行うのは、思考の書き換えなりを創造主につながってお願いして(意外と簡単です)、あとはそれを「見届ける」という作業だけをします。

 

この「見届ける」という作業が必須です。これを知ったときに僕が思い出したのが、最近の量子力学で言われるアレです(この辺は詳しくないし、ちょっと興味あるくらいですけど・・まあ)。

 

「素粒子は、人間が観測したときに粒子(物質)になり、観測していないときは波動(波)である」つまり、「物質世界の現実」と「人間の観察(意識)」はセットになっているというやつです。

 

つまり、創造主が癒したり、思考パターンの書き換えをするんだけど、

(・・やっぱ創造主さん《よくは知らないんだけど ^ ^;》はそれできるんだねぇー・・)

ただそこで終わっては「現実化」しない。そこで人間が「観測」しておく必要があるんでしょうね(というか、書き替えは「観測」とセットで行われる)。

 

で、自分が言いたかったこと、それはヒーリングってまだあいまいに見えるかもしれないけど、それはまだ、これまでの常識から言うと慣れてないだけで・・。

 

あと、「スピリチュアル」とかが全てデタラメっていう洗脳が強いせいもあるかなとは思いますが・・「波動」はトンデモ、とかですね。たしかに自分もすでに怪しく聞こえてしまいますけど(笑)。まあ少しは量子力学といわずとも、まずは色や音の科学でもみてみろっつー話なんですが。

ちなみに「陰謀論」「都市伝説」を調べていくと、どっかの支配層がいちばん触れられたくない一つはそこだと感じます。なのでそうとう洗脳工作は強いですね。おそらくそれもあって変な情報も多いです。そこだけ見て、「デタラメ~」と言わせるためです。

 

話はそれましたが・・とにかくまあホンモノは合理的だと思う、という話です。

 

それは必ずしも、科学的である、と証明されるということでなく、、「ふつうのこと」として当たり前にある、に変わっていくことのほうが大きいし意味があるのかもしれないと思います。

スマホがない時代に、その仕組みを「科学的に」説明されても、「ふ-ん、そうなのねぇ・・」みたいにきっとピンと来ないですよね。普及してくると、別に仕組みは深く知らなくても、当たり前に使ってますよね。それに近いような。

 

科学が大事なわけでなくて、どれだけ効果的かどうかが大事で、役に立つということはそこに「こうすればこうなる」道理が必ずついている。人間の心のことですし、「自然の摂理」みたいなものをきちんと利用している、と思うのです。

 

自分の感覚では、ヒーリング、とくにエネルギーって実際に感じられるものですし、数値化もできたりする、そこからその人の状態も推測しやすいし、、なんていうか、少なくとも自分にとっては、ぶっちゃけカウンセリングの理論よりも具体的で合理的な感じが強いんですよね(シータは感覚的にはぶっとんでますが、仕組みはとっても論理的です)。

 

もちろん、その前にまずカウンセリングは必要ですし、基本だとは思います。ただし、その上でもっと効果的なもの、変えていけるもの、それはちょっと別の領域に(も)あるのかもしれない。

 

まあ、これは資質も大きいでしょうが、自分の場合はそうでした。あと、自分自身でその効果を確認してきたので、その効果の大きさ、限界も実感として分かるかなと思います。

 

そして個人的には、そこ(高次元の領域)にある可能性は今や限りなく開かれ始めているといっていいと思います。これはきっと時代の特性です(シータヒーリング自体、ここ10数年前から「創造主の領域」を使えるようになってからのものという意味のことを聞きました。あぁさもありなん、と思いました)。ほんとうに、これからなんだと思います。

 

話が大きくなるのは自分のクセですが、でもやっぱりね・・。とにかく、心理学や医療もヒーリング的なものももう少し対象にして取り込んでいっていいと思うし、ヒーリングのほうも、それこそ大きな意味での科学性(特に「見立て」)を意識してやっていくことで、お互いのよさを補完できるんじゃないかな・・と勝手ながら思ってます。

 


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臨床心理士による
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